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かつらの種類(ウィッグ)

かつらには、全かつらと部分かつらがありますが、部分かつらにウィッグと呼ばれるタイプがあります。

かつらというと男性が装着するものというイメージがありますが、女性が使用することも多くなりました。

ウィッグ(wig)とは、英語でかつらの意味ですが、日本ではファッション性があるかつらを指すイメージが広まっています。
ですから、ウィッグという言葉から、かつらというより、女性用のファッションとしても親しまれています。

ウィッグと呼ばれるかつらは、カール、ウェーブ、ヘアカラーなど、いろいろなヘアスタイルを楽しめます。
年齢とともに薄毛の悩みは、男性だけでは無く、女性にとっても大きな問題です。

部分かつらのウィッグを使って、薄毛の悩みを解消して、ファッショナブルな髪型を楽しむ女性も増えているようです。

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かつらの増毛法(貼り付け式)

かつらの増毛法には貼り付け式があります。 このタイプのかつらは、生え際をいかしたヘアスタイルが自由に出来る上に、自然な感じに仕上がります。密着するため、はずれにくいのが特徴です。 ごく薄い人工膜は、半透明で透湿性があり、強度もあります。 この人工膜をベースに人工毛を植えてあるフィルム状のシートを、粘着剤を塗布した頭皮に完全密着させる増毛法です。

かつらの増毛法(結毛式)

かつらの増毛法には結毛式があります。 自毛の1本、1本に、毛髪製品を結びつける、あるいは接着するタイプのかつらを言います。 このタイプのかつらを着けるには、ある程度、自毛が残っていることが必要になります。 増やしたい場所にある自毛1本1本の根元に、数本の人工毛髪の束を丁寧に結びつける方法です

かつらの増毛法(編み込み式)

かつらの増毛法には編み込み式があります。 編み込み式とは、毛髪を、自分の残っている毛髪部分に糸等を使って編み込んでいくというオーダーメイドのかつらです。 編み込み式なら、周辺に自毛が残っていれば、施術できます。 自毛は、ネットの間から、引き出しますから、着脱式のタイプより、かつらを装着している不自然感は少ないです。 外れたり・ズレたりする心配がなく、地肌のシャンプーもできます。

かつら(増毛法)

かつらの増毛とは、自毛を生かしながら人工毛を使って毛髪量を増やしていく方法です。 かつらの増毛法には、大きく編み込み式と結毛式とに分けられます。 かつらの編み込み式とは、自毛に糸を編み込み、かつらの土台を作り、それにネットベースのかつらを結びつけるという方法です。